WのCD棚

PUNKからEMO等のCDの整理を兼ねて、自分なりの感想をのっけていきたいと思います。
独りよがりなブログですが、コメント気軽に入れてってください。
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WEDDING BGM
JUGEMテーマ:音楽



先日(といってももう半年以上前)、BGMをまかされた結婚式がありました祝
コンセプトは「涙はいらない!楽しくいこう楽しい」だったので、ノリノリにPUNKやEMOをふんだんに使いましたるんるん

迎賓
エトピリカ〜TO LOVE YOU MORE
(葉加瀬太郎)

まだ、二人が登場する前なので、わざとベタな結婚式を想像させるためにベタな曲を採用ムード

新郎新婦入場
ODE TO MANHEIM STEAMROLLER
(REGGIE AND THE FULL EFFECT-PROMOTIONAL COPY)

イントロがっぽくて良いかな、と。
ズンタタのドラムのあとの「みゅい〜るんるん」で扉がOPEN!!ノリノリのリズムで、拍手というより手拍子拍手での入場となりました。

乾杯
SWEETNESS
(JIMMY EAT WORLD-BLEED AMERICAN)

この頃、アサヒビールビールのCMに使われてたから、それにのっかっちゃえー、と。
当然、I WAS SPINNING FREE〜ムードWOWOWOW WOOH〜ムードのサビから始まるように若干編集。
しかし、アサヒは何故今頃SWEETNESSだったんだろう!?
まぁ、好きだから全然OKだけどね。

思い出の写真を流すビデオのBGM
MAGIC
(HAWAIIAN 6-ACROSS THE ENDING)

憂いメロディがパンクサウンドパンチにのって流れてきましたが、サビのとこで幼い頃の写真が流れると思いの外グッグッドと来たような気がします。

お色直し後の再入場
KISS ME
(NEW FOUND GLORY-From The Screen To Your Stereo Part2)

結婚式のBGMのなかでも、かなりベタに使われているこの曲を、あえてパンクパンチでカバーしたこの曲で。
イントロギターのすぐあとの、「KISS ME〜るんるん」で当然扉がOPEN!
カクテルドレスぴかぴかに負けないくらい派手な曲(笑)

両親へのプレゼント
VALDER FIELS
(TAMAS WELLS-まりこくんPRESENTS CD)

まりこくん、ありがとうございます嬉しい
頂いたCDのなかのこの曲を使用させてもらいました。
今回のなかで唯一といっていい、シンプルなメロディがゆったり流れる曲です。

新郎新婦退場
SAKURA
(ALLISTER-GUILTY PLEASURE)

森山直太郎のさくら桜のパンクパンチカバー。
今回の式が3月で、会場その他さくら桜をイメージしたものが多かったため、ラストにこれをもってきて、しめました。
はっきりいって、これをあの会場で初聞でさくら桜だとわかった人がどれくらいいたかなぁ?


エンドロールビデオのBGM

UP & UP
(RELIENT K-Five Score and Seven Years Ago)

なんか、どっかで聴いたことのあるようなメロディのオンパレード音楽
でも、これはかなりの名曲です。
その結婚式を振り返るビデオの後ろでこれが流れてたら、もう胸がキュンキュン揺れるハートすること間違いないでしょう。(と思ってるのは僕だけだったりする)

送賓
希望の轍
(BEAT CRUSADERS-MUSICRUSADERS)

今回、唯一の日本語曲。でも、原曲でなくナイスなカバーるんるん
結婚式で原曲を使うことは結構あるみたいだから、あえて、ね。

メインで使用した曲は以上です。

あと、歓談や、ビアサーブのテーブル回りのときの使用曲も、全てPUNKやEMOのカバーでしたが、それはまた次回。





| えすいち | 戯言 | 18:25 | comments(8) | trackbacks(0) |
Truth in Sincerity
Truth in Sincerity
Truth in Sincerity
Amber Pacific
JUGEMテーマ:音楽


2007 AMBER PACIFIC

いいなぁ、この感じ。
爽やかなヴォーカルに、綺麗なメロディ。
随所にフックを効かせた展開に、心踊る爽快感。

2曲目のSUMMER(IN B)から、強烈なインパクト!
爽快に突っ走りながらも切な系のメロディで、昔っからのメロコア好きも大満足!

4曲目のYou're Only Young Onceや、 6曲目のFollow Your Dreams, Forget the Sceneなどでは、彼らの持ち味の綺麗なメロディとかっこいい展開が十二分に披露されまくってる。
ものすごーく乱暴に言えば、waking ashlandのメロディをFALL OUT BOYの展開力でつむぎあげてるような感じ?
なんだけど、そこにテッテケテッテケな疾走感とドライヴィンな躍動感を損なわないから、結構なオリジナリティが垣間見える。

これからの夏に欠かせない1枚となるだろう。



| えすいち | A | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
NEW MAPS OF HELL
New Maps of Hell
New Maps of Hell
Bad Religion

2007 BAD RELIGION

直訳して、悪い宗教。
悪い宗教の音楽を聴いて心踊る私は悪い宗教家なのかもしれない。
もう、悪い宗教家になって15年位経つのだろうか。結構、いい歳になってきた。
しかしこのアルバムを聴いたときに、初めて彼らに触れたあの頃の初期衝動を思い出した。

一時期の紆余曲折を経ながらうまれた名曲達。
切なく、熱く、すさまじく、激しく、かっこいい。
めちゃめちゃかっこいい。

NEW DARK AGESGRAINS OF WRATHはまさに悪い宗教節が炸裂している。
MODERN MANを髣髴させる切なさ満開のイントロや、これぞ悪宗と言わんばかりのバックコーラス。
NEW DARK AGESのラストのサビにギターリフをかましてるとこなんて、もう拳を突き上げたくなる。

SUBMISSION COMPLETEなどのところどころに感じる、NO SUBSTANCEの頃のフックの効いたメロディもいいアクセントになってるし、FIELDS OF MARSではSTRANGER THAN FICTIONの頃のような垢抜けたメロディックハードコアも聴かせてくれる。

おっさんになろうが、頭が禿げようが、メタボちっくにお腹が出てこようが、あの頃に負けずとも劣らない楽曲をぶちまけてきた。
改めて好きになった。
これからも、おっさんになろうが、頭が禿げようが、メタボちっくにお腹が出てこようが、悪い宗教家でいようと思った。

JUGEMテーマ:音楽


| えすいち | B | 21:29 | comments(3) | trackbacks(0) |
Slowly Going the Way of the Buffalo
Slowly Going the Way of the Buffalo
Slowly Going the Way of the Buffalo
MxPx

1998 MxPx

xtrailのCMのBGMで一躍有名になったMxPxことマグニファイドプレイド。
およそ10年前、私がとあるHPに出入りしていたそこの管理人が好きなバンドの一つであった。

3曲目、Final Slow Dance
私と彼の好みが一致し、一気に距離が縮まったきっかけとなった曲だったと記憶している。秀逸なメロディに、後半の同じメロディをテンポを変えて突っ走る展開には、まだまだPUNK初心者の私にはものすごい衝撃であった。歌詞を必死に和訳し、いまいちはっきりと訳せなかったもののぼやーっとイメージが湧いて浮かれていたあの頃が懐かしい。

1曲目のUnder Lock and Keyや、13曲目のSet the Rechord Straightもかなりはまった。
攻撃的な展開や変則的なメロディの多い本作において(バラエティに富んでると言い換えることも出来るが)、メロディの良さが抜けていた名曲だと思う。

このアルバムだけに関係なく、この頃新進気鋭の3ピースバンドであった彼らが今や日本のCMに使われようとは、あの頃の誰が想像しよう。

| えすいち | M | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
10YEARS
10years
10years

JUGEMテーマ:音楽


2007 HAWAIIAN 6

HAWAIIAN 6のLIVE DVD。

通常であれば、一つのライブを1枚のDVDに収めるところだが、これは逆に1曲1曲全てを違う会場で撮影したものを、一つのDVDとしている。
一度でも、彼らのライブに足を運んだものであれば、「もしかしたら、自分が見に行った会場の映像があるかも…」との期待感を持たせてくれる。
しかし、私の場合あいにくそれには漏れてしまったが、見に行った時期・ツアーにかぶるものがあり、熱くなったのは変わりない。

1つのライブをノンストップでDVD化したものではないため、ライブ版の面白みの一つである、曲のつながり…「こういう風にきたかぁ!!!」とかいう感動は味わえない。
おまけに、映像・音もスタジオ収録みたいに良くはない。
しかし、それは当然である。
彼らはライブバンドだからだ。

これを見て、音が悪い、映像が悪いという人は、彼らの映像を、時にはスペシャで、時にはP2Pで掻き集めたりはしなかっただろう。
ラストのFLOWERの映像は、P2Pでかなり極悪画像で出回っていたものと同類と思われるが、それがかなりクリアになっており、かなり感動した。

ライブにCDと同じ演奏を聴きにいくのではない。
演者の想いを受け取りにいくから、ライブに行く。
CDの再現を求めているのであれば、CDを聴けばいいのだ。
しかし、それだけでは伝わらない何かを受け取りにライブに行くのだ。
少なくともこのDVDには、彼らの何かが詰まっているような気がする。
(受け取り方は人それぞれだろうが)

私は彼らを2000年にFANTASYというEPで知った。
Tさんという知人に教えてもらった。
それから、既に7年経った。
Tさんとは既に音信普通だが、このDVDを見たとき、HAWAIIAN6の10年間とともに、私の7年間も走馬灯まではいかなくとも脳裏を駆け巡った。

人の10年は、「あぁ、もう10年経ったんだね」と簡単にいってしまう。
でも、自分の10年はそんな一言では表せないと思う。
そんな想いで作った彼らの10年の集大成。

自分の恥ずかしくも懐かしい誰にも言えない過去を脳内にあけっぴろげにさせられた。






| えすいち | H | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
City of Evil
City of Evil
City of Evil
Avenged Sevenfold

2005 AVENGED SEVENFOLD

これぞ、メロディックハードコアメタル

教会にこだまする絶叫(筆者イメージ)から始まり、ザクザク刻むリフ、そこから広がるクラシカルなソロ、メロディックキッズが大合唱しそうなサビと、ヤバイなぁ、ズルイなぁ、を連呼させられる展開でど頭を飾られたら、これはもう聴きこむしかないっしょ。

デスではないがちょっとハスキーがかったヴォーカルとクリーンコーラスとの掛け合いも絶妙だが、やはりこのアルバムの魅力はなんといってもメタルやクラシックの影響をこれでもかといわんばかりに押し出した、泣き泣きのメロディに尽きる。
今までこの手のメロディは、「ホアアアーッ」なハイトーンヴォーカルのモロなメタルか、「ヴぁああぁーっ」な邪悪なデスメタルの専売特許だった。しかし、彼らは一般ピーポーからもそこまで極端に拒絶されないスタイルで、このメロディを打ち出した。もう恥ずかしいくらいクサクサなメロディを。

モロなメタルではない、デスメタルでもない、1曲に6分もかける壮大な展開は、パンクでもハードコアでもない。では、彼らはいったい何なんだろう?
まぁ、もともとジャンル分けは苦手だし、好きでもないし、いい曲を聴かせてくれるということでヨシとするしかないのかな。
| えすいち | A | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
A Fever You Can't Sweat Out
A Fever You Can't Sweat Out
A Fever You Can't Sweat Out
Panic! At the Disco

2005 PANIC! AT THE DISCO

FALL OUT BOY繋がりから大きく広まり、いつのまにやらMTVのビデオアワードとやらまで受賞し、FALL OUT BOYばりに急激な人気上昇をしてしまう、FALL OUT BOYにそっくりな声で、FALL OUT BOYのようにキャッチーでフックの効いた曲をさらにダンサブルなスパイスを加えて聴かせてくれる。
かなり大満足な作品である。

基本的にハズレなし。
タイトル曲がやたら長いので省略するが(このへんもFALL OUT BOYの匂いがプンプンする)、とにかく前半から畳み掛けてくるノリノリダンサブルな楽曲群はもう圧巻!
後半は、ちょっとしっとりジャジーな雰囲気もチラリと覗かせるが、基本的には愁いを帯びながらも、音に合わせて体動かしちゃいたくなる、ゴキゲンな曲が満載。

バンドサウンドのほかにもテクノチックだったり、ピアノやホーンなど色々な楽器を絡ませたりと、一筋縄ではいかない音を聴かせてくれる。

FALL OUT BOYとともに、一気にメジャーになってしまったことをうれしくも寂しく思うのは私だけではないだろう。しかし、こんなバンド名でもブレイクするんだからすごいなぁ。それだけ、曲がいいってことか。


| えすいち | P | 20:07 | comments(0) | trackbacks(1) |
BAND GEEK MAFIA
The Band Geek Mafia
The Band Geek Mafia

1998 VOODOO GLOW SKULLS

スカコア全盛期だった頃の思い出の一枚。
しかし、VOODOO GLOW SKULLSはスカコアというよりも、スカのエッセンスを加えたハードコアだと思う。まぁ、それをスカコアというのかもしれないが。
とはいえ、このアルバムはPOPで聴きやすく、今聴いても古臭くなく(個人的に懐かしさはぬぐえないが)彼らの作品のなかでも一番好きな作品だ。

4曲目、THEY ALWAYS COME BACK。相変わらずホーン隊が歌いまくってる。どちらかというと、ヴォーカルがアクセント的な役目を果たしている。メロディアスとか、キャッチーとかそういう言葉はにあわないかもしれないけど、インパクト十分な傑作だと思う。

6曲目、YO NO TENGO TIEMPO。かなりハーコーな曲。キャッチーかつシンプルなコード進行で一気に畳み掛けるこの曲は、このアルバムの中でも異彩をはなっている。しかも、ホーン隊はお休み中で、ヴォーカルの声がなければ彼らの曲だとは思えないかもしれない。でも、個人的にはかなり好きな曲。

9曲目、BRODIE JOHNSON WEEKEND。スリリングなんだけどどこかポップなきたきたー的ホーンが襲い掛かってくるかなりかっこいい曲。ドライブ中に聴いたら、かなり前の車あおっちゃいそう。途中の息抜きっぽいセリフみたいなくだりも渋い。

10曲目、DELIQUENT SONG。このアルバムのなかで一番好き。ウキウキするようなホーンから、一気にハードなイントロへ。しかし、Aメロからはヴォーカルとホーンが共存共栄。どちらが主役でも脇役でもない。絶妙なバランスを保ちながら、楽曲は進んでいく。かっこいい。

スカコアというと、夏にピッタリのノリノリな曲ってひとくくりしちゃいそうだけど、彼らのこのアルバムは、一年中いつ聴いてもOK!だと思う。
でも、このDEATHじゃないけどどこか吐き捨ててる感じのするこのヴォーカルは、DEATHMETALやMETALCOREとも通じるものがある気がする。

| えすいち | V | 20:36 | comments(0) | trackbacks(1) |
THE RISING TIDE
The Rising Tide
The Rising Tide

2000 SUNNY DAY REAL ESTATE

軽がると使う言葉ではないのかもしれないが、神々しい。
この張り詰めた感覚はなんなのだろう?
突き抜けるヴォーカル、単音で響きながら幾重にも重なり合う弦楽器達、テクニカルなリズム隊。その全てが一つに融合したとき、このような音になるのだろうか?
しかし、正直初めて聴いたときはさほど衝撃を受けたという感じではなかった。無意識に何度もループしていくうちに(基本的に同じアルバムをループするのは苦手なのだが、これは気がつけば幾度にもループしていた)、完全に刻みこまれていた。

4曲目DISAPPEAR
夏の午後、さっきまでの晴天が嘘のように辺りが暗くなり、遠くから雷の音が近づいてきた。一気に降りだすのではない。徐々に、小粒の雨が路面をぬらし、熱を奪い去る。
このままあがるのかと思いきや、雨粒は大きくなっていく。物足りなさそうにしていた木々に恵みの雨をもたらす。どしゃ降りではない。ほどよくほどよく全てのものに潤いを与えていく。
この曲を聴いて、そんな風景が思い浮かんだ。

3曲目RAIN SONG
これは、SUNNY DAY REAL ESTATE版、「あめあめ ふれふれ かあさんがー」なのかもしれない。4曲目のDISAPPEARとは違う温かみに溢れている。さまざまな弦楽器の織り成す不思議なハーモニーは、まさに「ぴちぴち ちゃぷちゃぷ らんらんらん」だと思う。
偉大なる母の愛に包まれている。

他の曲も全体的にスローで暗めな楽曲が多い。
しかし、ただ暗いだけではない。上手く説明できないけど、慈愛に満ち溢れている感じがする。
部屋で、独りで、キャンドル灯しながら、アルコール片手に聴いた日にはTRIPしてしまいそう。
| えすいち | S | 16:41 | comments(3) | trackbacks(0) |
LOUDER NOW
ラウダー・ナウ(初回限定盤)
ラウダー・ナウ(初回限定盤)

2006 TAKING BACK SUNDAY

前作同様、非常にかっこいい音を聴かせてくれる、新生TAKING BACK SUNDAYになってから2枚目のフルアルバム。実際は3枚目だけど。
スクリーモから始まった彼らのキャリアだが、これはもう最高のROCKアルバム。
うねるベースにラウドなギター、EMOTIONALほとばしるヴォーカル、甘いコーラス、そしてそれらが極キャッチーなメロディとともに一つにまとまる。非常にかっこいい。

1曲目、WHAT'S IT FEL LIKE TO BE A GHOST?のイントロ、要するにこのアルバムのイントロにいきなり緊張感張り詰めたようなギターリフを持ってきている。そして、それに呼応するようにリズム隊が絡み、一気に本編に突入していく。導入としては完璧すぎる。
2曲目、LIAR。1曲目から流れ込むようにして始まるこの曲は、Aメロのメロディの甘く切ないこと。そしてサビの熱く切ないこと。絡み合うヴォーカルがその良さを何倍にも引き立たせている。
3曲目、MAKE DAMN SURE。この作品の代表曲の一つであろう。程よい疾走感のある前半、感情ぶちまけながらゆっくり歌い上げるサビ。しかし、この曲は展開が素晴らしい。日本人は結構好きな展開だと思うが、サビのあとに2ビートに乗せた別のメロディをはさんで、もう一度サビへと持っていくところなんて、思わずゾクゾクっとしてしまう。
5曲目、MY BLUE HEAVEN。一度曲が終わったかと思わせといて、ラストに一気に畳み掛けてくる展開がやばすぎる。もう、たまらない。
6曲目、このアルバムで一番好きなTWENTY-TWENTY SURGERY。物悲しいAメロ、疾走感で一気の展開をはかるBメロ、POPなサビ、そこまででも、十分お気に入りのレベルにはあるのに、最後にとっておきのメロディを隠し持っていたなんて。疾走感たっぷりにザクザク刻む、この、おまけなのかそれともホントのサビなのかわからないフレーズに完全にやられた。
他にも、疾走感たっぷりの7曲目、SPINや、逆にアコギでしっとり聴かせる8曲目、DIVINE INTERVENTION、切なさ全開の9曲目、MIAMIなど、全てにおいて、名曲揃い。

全てに通ずるのは、メロディと展開の素晴らしさ、これに尽きる。
BLEED AMERICANJIMMY EAT WORLDや初期THE STEREO好きは間違いなく必聴。ギターの重さからいけばFOO FIGHTERS好きとかもいけるかも。



| えすいち | T | 22:37 | comments(1) | trackbacks(1) |
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