WのCD棚

PUNKからEMO等のCDの整理を兼ねて、自分なりの感想をのっけていきたいと思います。
独りよがりなブログですが、コメント気軽に入れてってください。
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10YEARS
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JUGEMテーマ:音楽


2007 HAWAIIAN 6

HAWAIIAN 6のLIVE DVD。

通常であれば、一つのライブを1枚のDVDに収めるところだが、これは逆に1曲1曲全てを違う会場で撮影したものを、一つのDVDとしている。
一度でも、彼らのライブに足を運んだものであれば、「もしかしたら、自分が見に行った会場の映像があるかも…」との期待感を持たせてくれる。
しかし、私の場合あいにくそれには漏れてしまったが、見に行った時期・ツアーにかぶるものがあり、熱くなったのは変わりない。

1つのライブをノンストップでDVD化したものではないため、ライブ版の面白みの一つである、曲のつながり…「こういう風にきたかぁ!!!」とかいう感動は味わえない。
おまけに、映像・音もスタジオ収録みたいに良くはない。
しかし、それは当然である。
彼らはライブバンドだからだ。

これを見て、音が悪い、映像が悪いという人は、彼らの映像を、時にはスペシャで、時にはP2Pで掻き集めたりはしなかっただろう。
ラストのFLOWERの映像は、P2Pでかなり極悪画像で出回っていたものと同類と思われるが、それがかなりクリアになっており、かなり感動した。

ライブにCDと同じ演奏を聴きにいくのではない。
演者の想いを受け取りにいくから、ライブに行く。
CDの再現を求めているのであれば、CDを聴けばいいのだ。
しかし、それだけでは伝わらない何かを受け取りにライブに行くのだ。
少なくともこのDVDには、彼らの何かが詰まっているような気がする。
(受け取り方は人それぞれだろうが)

私は彼らを2000年にFANTASYというEPで知った。
Tさんという知人に教えてもらった。
それから、既に7年経った。
Tさんとは既に音信普通だが、このDVDを見たとき、HAWAIIAN6の10年間とともに、私の7年間も走馬灯まではいかなくとも脳裏を駆け巡った。

人の10年は、「あぁ、もう10年経ったんだね」と簡単にいってしまう。
でも、自分の10年はそんな一言では表せないと思う。
そんな想いで作った彼らの10年の集大成。

自分の恥ずかしくも懐かしい誰にも言えない過去を脳内にあけっぴろげにさせられた。






| えすいち | H | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
ANTIGOTE
Antigone
Antigone

2004 HEAVEN SHALL BURN

メロメロでデスデスでかっこいい。
ジャケでも察しがつくように、キラキラしたメロディ、ヴォーカルが好きな方には、絶対受け入れられないくらい邪悪(という表現があってるのかわからない)。

でも、めちゃめちゃかっこいい。
幻想的で耽美なイントロから始まる。まぁ、えてしてこういう綺麗なイントロの後には「ヴォぁぁー」って邪悪な叫びの2曲目が始まるんだけどね。で、これも例に漏れず、咆哮!!
でも、リズム的に激しくくるのかと思いきや、ミドルテンポでゆっくりゆっくり押し迫ってくる。さらに、ギターリフといい、ヴォーカルといい、ドラミングといい、一つ一つがものすごく存在感があるから、押し迫ってくる楽曲に思わずたじろぎ、そのまま飲み込まれてしまう。

今作は、グルーヴィーなミドルテンポの楽曲が中心で、高速メタルコア好きは、一聴したときはちょっと早送りしちゃいたくなるかもしれないけど、そのミドルで体の中心に響いてくる音はじっくり堪能してもらいたい。

でも、それだけじゃない。
3曲目、THE ONLY TRUTHはイントロから飛ばしまくり。絶叫と絶叫の間に奏でられるメロディアスなギターリフにやられる。その後は、やはりどちらかというとミドルテンポだが、突如スピードアップするところなどは、思わずにやけて、こぶしを突き上げたくなる。

5曲目、VOICE OF THE VOICELESS。大絶叫がブラストビートを引き連れて始まるこの曲もかっこいい。ギターリフがすごく特徴的で、シンプルでキャッチー。近頃のARCH ENEMYで見られるくらいキャッチーで、とても好きな曲。

そして、7曲目、TO HEARVEST THE STORM
全てのメタルコアファン、ハードコアファン必聴の超名曲。これまたシンプルでキャッチーなギターリフが多用されてるんだけど、そのリフにハモるようにヴォーカルが叫ぶ!叫ぶ!叫ぶ!
前半と後半にテンポアップした展開が用意されてるんだけど、出だしから始めの1分で完全にこの曲に飲まれてしまう。
でも、この曲はメロディがキャッチーなだけあって、ものすごく聴きやすい。ヴォーカルも演奏もものすごく邪悪なのに。

ニュースクールで、デスメタルといわれたり、メタルコアになったり、ジャンルは僕も判断つけかねる。
でも、勢いに任せて単純に突っ走るだけではなく、タメを利かせてモダンロックのような雰囲気も漂わせ、ダンサブルとまではいかなくともグルーヴィーな楽曲群は、近所迷惑かえりみず爆音で聴いてほしい。目をつぶり体を揺らしながら、爆音で聴いてほしい。


| えすいち | H | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
EMBRACE YOUR HOOKS
Embrace Your Hooks
Embrace Your Hooks

2004 HEY MIKE!

FEABLE WEINERに引き続き、爽やかハイトーンヴォイスにPOPなメロディ全開のHEY MIKE!のEP。5曲いり。

1曲目ONE TRUTH SAID。軽いPOP PUNKかと思ったら、壮大なアメリカンロックっぽいメロディのサビがあったり、みんなが大好きな蒼いメロディももちろん外してない。そのメロディのつなぎ方に、思わずはっとさせられる。

3曲目HAS BEEN & WIFE。疾走感のなかに切ないメロディでみんなのごきげんをうかがうものの、サビは若干テンポチェンジして、POPな部分も忘れてないぜって感じ。疾走感のある部分は、USELESS IDとか好きな人は大好きかも。サビとかは、往年のジャパニーズメロコアみたいな感じがする。そういえば、SHERBETとかのにおいもするなぁ。(元ブランキーじゃないよ)

5曲目EMOTION CENSOR。これ、最高。サビの疾走感バリバリの、キャッチーすぎるメロディ。鼻歌フンフン口づさみたくなる。

なんだか、聴けば聴くほど昔聴きまくったメロコアの匂いがする。哀愁メロコアじゃなくて、ウキウキするような、それでいてどこか物悲しい、そういうメロコア。
曲調によっては、INSPECTION 12をも思わせるし、わかりやすい、ありきたりな3コードな展開で、一時期雨後のたけのこのように日本にたくさんいたメロコアバンドを思い出させてくれるし、いろんな意味で物悲しさを味わえる。

でも、一ついえるのは、何だか逆に(?)すっげー新鮮で面白いってこと。
| えすいち | H | 21:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
IN PLAIN SONG
In Plain Song
In Plain Song

2002 HIGHER BURNING FIRE

あのー、すいません。
このアルバム好きな人、友達になってもらえませんか?

何故このCDを購入したのかわからないけど、アトモスフェリックな、壮大な、繊細な、浮遊感漂う、心地よい、やさしい…etcなエモが好きな人なら絶対気に入るであろう、HIGHER BURNING FIREのアルバム。
かくいう私も、このバンドならびにこのアルバムについての情報は一切持ち合わせていない。
ジャケにも、歌詞カードにも何も載っていない。
はっきりいって謎のバンド、謎の作品なのだ。
しかし、私は彼らやこの作品についてあまり詮索するつもりは無い。それは、この作品が孤高のものとして、心に残ることは間違いないからだ。

余計な情報なしで、純粋に楽曲を楽しみたいからだ。

ゆったりとしたリズム、シンプルなサウンド、時折繰り広げられるオーケストラ、キャッチー(といってもノリノリではない)なメロディ、柔らかいヴォーカル、全てが既存のバンドにはない、彼ら独自のものを持っている気がする。
パッと聴いた感じでは、後期RADIOHEADみたいな感覚を覚えるが、向こうが金属の冷たさを表現したようなかんじであれば、こちらは木のぬくもりとでも言えばよいのだろうか。

曲名も何もわからない。
でも、AMAZONにあるくらいだから、結構有名なのかな。
もし、検索か何かで、この記事にヒットした人いたら、コメントのっけてってください。

そして、このアルバム好きな人、友達になってください。


| えすいち | H | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
BEGGINING-3
BEGINNINGS
BEGINNINGS
HAWAIIAN6

2005 HAWAIIAN 6

喉元まで出かかっていたものがついにでたっ。
8曲目RAINBOW RAINBOW
今まで、ずーっとこのAメロどっかで聴いたことあるんだよなーってずっと思ってた。
んで、なかなか思いつかなくて、Hi-STANDARDMOSH UNDER THE RAINBOWとかで自分を納得させようとしてたんだけど、いまいち納得し切れてなかった。
そして、今日ついにピコーン!と思いついた。
ZIGGYGROLIAだー!
Aメロ同士がそっくり。
ゆがんーだけむーりをみーつめなーがらー♪
これを思いついた瞬間、今日が幸せな日になった。ささやかだけどね。
| えすいち | H | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
BEGINNINGS-2
BEGINNINGS
BEGINNINGS
HAWAIIAN6

このアルバムについては、以前書いたんだけど、お盆で実家に帰省したとき、車の中で聴き込みまくって、サブタイトルみたいな、この曲ってあれじゃんみたいなのをいくつか思いついたので、思いつくまま投稿。

1曲目-THE LIGHTNING
仮面舞踏会@少年隊
   
3曲目-GOODBYE YESTERDAY
   LOVE POTHION#9@BEAT CRUSEDARS

6曲目-NO FANTASY
私鉄沿線@野口五郎

7曲目-CRIMSON SKY
THE BRACK CROWS LULLABY@HAWAIIAN 6

9曲目-THOUSAND OF SNOW
踊り子@村下孝蔵 もとい 初恋@村下孝蔵

11曲目-I BELIEVE
白いクリスマス@JUN SKY WALKER(S)

わかる!わかる!と思ってくれる人が何人いるかな(笑)
他にも、思い出せないけど、ありそうだよね。
とはいえ、すべてがきっちりHAWAIIAN6になっているので、全く問題NOTHING!で、むしろこれからもこのままでいて欲しいと思うのでした。 

こないだ、村下孝蔵の初恋への訂正をしたんだけど、また、思いついたので、追加で投稿。

8曲目-RAINBOW,RAINBOW  
MOSH UNDER THE RAINBOW@Hi-STANDARD

RAINBOW,RAINBOWのBPMをさげて聴くと似てない? 

| えすいち | H | 21:58 | comments(0) | trackbacks(1) |
FANTASY
FANTASY
FANTASY
HAWAIIAN6

2002 HAWAIIAN 6

NEWアルバムを聴いて、懐かしくなって引っ張り出してきました。
HAWAIIANを知ったのは、このミニからでした。
ライブの定番になってるFLOWERはすでに収録されてるし、この頃から胸打つメロディはこのバンドの魅力になってたんじゃないかな。
そもそもはネットで知り合った友達に、「BAD RELIGIONが好きならこれも気に入ってもらえるかも」って言われて聴いたんだけど、2曲目のIN YOUR HANDを聴いたとき、ゾクゾクッってきたのを今でも覚えてる。
その頃は、まだ知る人ぞ知るってバンドだったのに、ピザに移ってから一気に人気爆発!
人気が出たことで、僕の住んでる田舎までライブに来るし、スカパーとかの露出も増えてうれしいこともあるんだけど、なんだか寂しい気持ちもするんだよなぁ。


| えすいち | H | 21:37 | comments(1) | trackbacks(0) |
beginning
BEGINNINGS
BEGINNINGS
HAWAIIAN6

2005 HAWAIIAN 6

買っちゃいました。僕の数少ない日本で好きなバンドの最新アルバム。
今回もかなり泣き泣きです。今回は、flowerやmagicのPOPな面はどちらかというと控えめで、むしろ悲しみを前面に押し出したって、そんな気のする構成になってます。前作が結構POPだったからね。
でも、相変わらず昭和の往年のメロディーを惜しげもなく歌い上げてます。
去年、ライブに行った時、観客の中に中高年の夫婦がいたんだけど、懐かしのメロディに心打たれて生で聴きたくてきたんだろうなぁ。モッシュには唖然としてたみたいだったけど。
でも、日本人ならこのメロディ大好きでしょ?
1曲目とか、仮面舞踏会はいっちゃってるし。あの、「まーよいこーんだイリュージョーンカラオケ」のメロディ。ほかにも、村下孝蔵の踊り子が流れたり(もちろんメロディが似てるってだけね)。
これは、お父さんお母さんに聴かせても全然受け入れてもらえるんじゃない?
こないだスカパーで、5曲目 a cross of sadnessのPVながれてたけど、ビジュアルはともかくやっぱりかっこいいと思った。今回のツアー、チケ争奪も必至だろうけど、頑張って生で聴いて合唱したいなー。
| えすいち | H | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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