WのCD棚

PUNKからEMO等のCDの整理を兼ねて、自分なりの感想をのっけていきたいと思います。
独りよがりなブログですが、コメント気軽に入れてってください。
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ASSEND TO THE STARS
Ascend to the Stars
Ascend to the Stars

2003 LAST DAYS OF APRIL

STARMARKETFIRESIDEとともにSWEEDENのエモ界を席巻してきたが、鹿児島のタワレコでは最新作が何故かSWEDISH POPの括りにされていた、SWEEDENのエモバンド。
とはいえ、SWEDISH POP好きの友人に聞かせたところ、はしにもぼうにもかからなかったのは、LDOA好きとしては逆にちょっと気に食わなかったが(笑)。

エモ度でいけば前作のほうが高いが、今回はアルバム通しての完成度がかなり高い。

ちょっと荒めにかき鳴らすギターに合わせてヴォーカルが流れ込む、1曲目ANGEL YOUTH(これは前作のアルバムのタイトルで、そこに何か意図を感じる)から、繊細なループに合わせて(このバックで流れてる音はいったいなんだろう?)一転柔らかなヴォーカルが絡む2曲目、PIANO
さすがな展開である。
さらにこのPIANOは、α波出まくりの超エモい曲で、アロマテラピーのお供に最適な1曲になるのではなかろうか?私は、今日はお香派だが。無難にCHANDANで。
さらに、そこから突然、キャッチーなエモメロで畳み掛ける。3曲目、PLAYERIN。今までのLDOAでは考えられないような、疾走感溢れる、でも温かみはけっして損なわれていない名曲。
そして、7曲目ALL WILL BREAK。エフェクトがかったヴォーカルから聴こえる、スロウでキャッチーなメロディ。そして、涙を誘うサビのメロディ。
全ての流れに計算尽くされた美しさを感じる。

初期の荒々しい彼らもけっして嫌いではないが、こんなにも美しいメロディをつくり、その美しさを倍増させるような展開、演奏の実力をかねそなえるようになった彼らに乾杯である(って何を偉そうにと自分でも思う)。
いくら焼酎を飲んでいたとしても、この乾杯のときはワインに切り替えたくなる。そのくらいの気品を感じさせる(って、焼酎が気品が無いってわけじゃないんだけど)。

スウェーデン特有のウィスパーヴォイスに通ずるような、柔らかい歌い口は、今宵、独り身の私を、そしてあなたをやさしく包むだろう。



| えすいち | L | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
JULY TO OCTOBER
July to October
July to October

2000 LAZYCAIN

チープ!チープ!チープ!
2曲目SHINE
これはヤバイ。
荒いバンドサウンドにヘタウマなヴォーカル、ヘタヘタなコーラス、でもってダンサブル!
このバンド、かなり好き。
僕はこの曲について、名前は変えながら、いたるところでお勧めしてきた。
元祖ダンサブルロックなんじゃなかろうか?

僕の音楽の歴史の中で、初期の頃のEMO。FROM DOG HOUSE RECHORD
今のエモメロを聴いてる人にはちょっと物足りないかもしれない。でも、この頃DOG HOUSEDEEP ELMって、こういうちょっと不協和音的な音が多かった気がする。
でも、こういう音って今だからこそ、新鮮だと思う。

ひょっとしたら、THE ORDINARY BOYSとか聴く人とか、楽しめるんじゃないかな。
| えすいち | L | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
HOSS
Hoss
Hoss

1995 LAG WAGON

とりあえず、カテゴリーをA〜Z全部並べてみようと思ったら、まだ「L」書いてないじゃん!ということで、LAG WAGON。数あるアルバムの中で、なぜこの3枚目のHOSSなのか?自分でもわかんないんだけど、たまたまCD棚からLAG WAGONのCD取って一番上にあったのが、これでした。
でも、これメロコア(死語)全盛期に差し掛かる頃の、でも今聞いてもすげぇかっこいいアルバム。
特に6曲目の「SLEEP」は、まずFATのサンプラーで聴いたんだけど、「なんだよ!この悲しいメロディは!」って感動した思い出のある曲。。今でも彼らのBEST3には入る名曲だと思う。
このアルバムには、昨年NO USE FOR A NAMEのTONYとアコギバージョンのアルバムを出したんだけど、そこに収録されてたり、YELLOWCARDもカバーしてたりしてる(あれ?違ったっけ?この辺の記憶曖昧。間違ってたら、ごめんなさい)これまた名曲、2曲目「VIOLIN」もはいってます。(ってなんだか文体おかしいですがお気になさらずに)
他にも、ノリノリの名曲ぞろいであることは間違いないのです。
| えすいち | L | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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