WのCD棚

PUNKからEMO等のCDの整理を兼ねて、自分なりの感想をのっけていきたいと思います。
独りよがりなブログですが、コメント気軽に入れてってください。
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A Fever You Can't Sweat Out
A Fever You Can't Sweat Out
A Fever You Can't Sweat Out
Panic! At the Disco

2005 PANIC! AT THE DISCO

FALL OUT BOY繋がりから大きく広まり、いつのまにやらMTVのビデオアワードとやらまで受賞し、FALL OUT BOYばりに急激な人気上昇をしてしまう、FALL OUT BOYにそっくりな声で、FALL OUT BOYのようにキャッチーでフックの効いた曲をさらにダンサブルなスパイスを加えて聴かせてくれる。
かなり大満足な作品である。

基本的にハズレなし。
タイトル曲がやたら長いので省略するが(このへんもFALL OUT BOYの匂いがプンプンする)、とにかく前半から畳み掛けてくるノリノリダンサブルな楽曲群はもう圧巻!
後半は、ちょっとしっとりジャジーな雰囲気もチラリと覗かせるが、基本的には愁いを帯びながらも、音に合わせて体動かしちゃいたくなる、ゴキゲンな曲が満載。

バンドサウンドのほかにもテクノチックだったり、ピアノやホーンなど色々な楽器を絡ませたりと、一筋縄ではいかない音を聴かせてくれる。

FALL OUT BOYとともに、一気にメジャーになってしまったことをうれしくも寂しく思うのは私だけではないだろう。しかし、こんなバンド名でもブレイクするんだからすごいなぁ。それだけ、曲がいいってことか。


| えすいち | P | 20:07 | comments(0) | trackbacks(1) |
STRAIGHT AHEAD
Straight Ahead
Straight Ahead

1999 PENNYWISE

きました。大御所PENNYWISE
パワーコードの帝王。
いつまでたっても疾走感バリバリのコテコテのメロディックハードコアを聞かせてくれる。これ以前の3作もとてもいい作品なのだが、5THのSTRAIGHT AHEADのご紹介。
初めてPENNYWISEを聴いたとき、メロディーがシンプルすぎる気がして受け入れられなかった。BAD RELIGIONは一聴してやられて、BAD RELIGIONに触発されてでてきたってことで聴いたんだけど、全くの別物に感じた。当時、ゲーセンのスケボーゲームのBGMに使われてて(って何人知ってるかなぁ?)それで耳には残ってたんだけど、嵌るほどではなかった。
シンプルなんだけど、結構奥深いということに気づいたのは、3RDの名曲PERFECT PEOPLEを聴いてから。それから、徐々に聴きこんで、聴けば聴くほど嵌っていった。

で、今作。
3曲目のCAN'T BELIEVE ITや、6曲目STILL CAN BE GREAT、9曲目ONE VOICEなど、キャッチーなんだけど、哀愁あるメロディを高速のテンポにのせる彼らのお得意の曲が今作品も満載。
しかし、このアルバムには今までのPENNYWISEでは想像もつかなかった曲が収録されている。
10曲目ALIEN
ミッドテンポなのである。
ミッドテンポに哀愁あるイントロ。静かに入るヴォーカル。胸を締め付けるBメロに切なさ全開のサビ。
ギターのカッティングとか、バスドラの刻みとかは、ミッドテンポとはいえハードコアな感じはするけど、このメロディや展開はEMOに通じるものがある。
ファンの間でも、この曲は賛否両論あったらしい。
僕もPENNYWISEのこのテンポにはあまり賛成は出来ない。でも、このメロディはそれをふまえても余りあるくらいのものだと思う。
僕はこの曲はRUFIOFOLLOW MEに匹敵するほどの名曲と捉えている。

| えすいち | P | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
VERY EMERGENCY
ベリー・エマージェンシー
ベリー・エマージェンシー

1999 PROMISE RING

その昔、THE GET UP KIDSとともに日本に一大EMOブームをもたらした、THE PROMISE RINGの僕が思うに最高傑作。
ヘタウマな…という表現がまさに当てはまるヴォーカルがシンプルかつ普通なメロディを上手すぎないバックにのせて歌うという、まさにEMOな一枚。
僕は彼らを前作の
ナッシング・フィールズ・グッド
ナッシング・フィールズ・グッド
で知ったんだけど、当時は周りが騒ぐほどいいアルバムでも、いいバンドでもないのかなってくらいにしか思ってなかった。
でも、このアルバムを聴いて、評価は一変!
ふつーなメロディなんだけど、前作よりもメロディのキャッチーさ、深さは増して、彼らの良さが思う存分発揮された名作だと思う。
ミドルテンポメインだけど、8曲目SKIP BEATのような疾走感あふれる曲もあるし、5曲目のTHINGS JUST GETTING GOODなんて、ヘタウマのよさを存分に生かして、涙を誘うような歌い方してる。
全体通してかなりよい曲が揃っているが、僕のお気に入りは、1,4,5,7,8曲目かな。7曲目JERSEY SHOREのイントロは癖になります。
ヘタウマなヴォーカルといえば、RANCIDのTIMとかもヘタウマになるんだろうか?HUSKING BEEのしょっぱなのアルバムもかなりのヘタウマっぽさをかもし出してるよね。っていうか、あれは純粋に下手だったのか?でも、解散しちゃったけど、徐々に歌上手くなって、最後にゃ別人かと思うほどの素晴らしい声になってたんだから、それはそれですごいと思う。
そういえば、このTHE PROMISE RINGのラストの作品も、別人か?と思うほど、ヘタウマなヴォーカルは封印して、滑らかに歌い上げてたなぁ。でも、やっぱりそれはそれで素晴らしかったのだ。
| えすいち | P | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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