WのCD棚

PUNKからEMO等のCDの整理を兼ねて、自分なりの感想をのっけていきたいと思います。
独りよがりなブログですが、コメント気軽に入れてってください。
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BAND GEEK MAFIA
The Band Geek Mafia
The Band Geek Mafia

1998 VOODOO GLOW SKULLS

スカコア全盛期だった頃の思い出の一枚。
しかし、VOODOO GLOW SKULLSはスカコアというよりも、スカのエッセンスを加えたハードコアだと思う。まぁ、それをスカコアというのかもしれないが。
とはいえ、このアルバムはPOPで聴きやすく、今聴いても古臭くなく(個人的に懐かしさはぬぐえないが)彼らの作品のなかでも一番好きな作品だ。

4曲目、THEY ALWAYS COME BACK。相変わらずホーン隊が歌いまくってる。どちらかというと、ヴォーカルがアクセント的な役目を果たしている。メロディアスとか、キャッチーとかそういう言葉はにあわないかもしれないけど、インパクト十分な傑作だと思う。

6曲目、YO NO TENGO TIEMPO。かなりハーコーな曲。キャッチーかつシンプルなコード進行で一気に畳み掛けるこの曲は、このアルバムの中でも異彩をはなっている。しかも、ホーン隊はお休み中で、ヴォーカルの声がなければ彼らの曲だとは思えないかもしれない。でも、個人的にはかなり好きな曲。

9曲目、BRODIE JOHNSON WEEKEND。スリリングなんだけどどこかポップなきたきたー的ホーンが襲い掛かってくるかなりかっこいい曲。ドライブ中に聴いたら、かなり前の車あおっちゃいそう。途中の息抜きっぽいセリフみたいなくだりも渋い。

10曲目、DELIQUENT SONG。このアルバムのなかで一番好き。ウキウキするようなホーンから、一気にハードなイントロへ。しかし、Aメロからはヴォーカルとホーンが共存共栄。どちらが主役でも脇役でもない。絶妙なバランスを保ちながら、楽曲は進んでいく。かっこいい。

スカコアというと、夏にピッタリのノリノリな曲ってひとくくりしちゃいそうだけど、彼らのこのアルバムは、一年中いつ聴いてもOK!だと思う。
でも、このDEATHじゃないけどどこか吐き捨ててる感じのするこのヴォーカルは、DEATHMETALやMETALCOREとも通じるものがある気がする。

| えすいち | V | 20:36 | comments(0) | trackbacks(1) |
Both Ends Burning
Both Ends Burning
Both Ends Burning
Venerea

1997 VENEREA

私の愛したカバー曲たち、その2。

SWEEDENの激渋POP PUNK BAND、VENEREAの1ST。
SWEEDENといえば、MILLENCOLINNO FUN AT ALLCARDIGANS(?)と色々バンドがいるが、VENEREAPRIDEBOWLとともに、激渋メロディックハードコアなバンドでSWEEDENの中でも結構通好みのバンドに位置されていると思う。どっちもめちゃめちゃかっこいいのだが。

で、5曲目、AMERICAN GIRL
これまた原曲知らずに、「うわーかっこいい曲だなぁ。」なんて思ってた。
めちゃめちゃPOPで疾走感があって。
原曲は、TOM PETTY & HEARTBREAKERS
ベスト版はこちら。Greatest Hits
Greatest Hits

この1曲目に収録されているのが原曲。
どうやら、原曲は僕と同じ歳らしい。
かなり有名な曲みたいで、他にも、
DANCE HALL CRASHERSのライブ版、The Live Record: Witless Banter & 25 Mildly Antagonistic Songs About Love
The Live Record: Witless Banter & 25 Mildly Antagonistic Songs About Love
の13曲目でもカバーしてる。こっちのカバーも秀逸。特にサビの「オーイェー、オーラーイ♪」のハモリなんて、さすがDHC!といわざるを得ないだろう。

僕がこのAMERICAN GIRLVENEREAのオリジナルではないと知ったのは、このDHCのライブ版を聴いてだった。「オーイェー、オーラーイ♪」ってどこかで聴いたことあるメロディだなぁ、なんて思ってたんだけど、ふとしたときに「これってVENEREAじゃん!なんで?」って思ったのが、きっかけ。ちょっとVENEREAには失礼かもしれなかったが。
でも、同じ曲を2つのバンドがカバーして、全く別の曲に仕立て、しかも自分らの色に染めきっているというのは素晴らしいなぁと思った。
これぞ、バンドの個性のなせる業。






| えすいち | V | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
ICE CREAM TREAT INSIDE
Hitler Bad, Vandals Good
Hitler Bad, Vandals Good

1999 THE VANDALS

トゥルルルッルートゥルッルー♪で始まる、おばかでPOPなVANDALSの代表作!
まだ、僕がPUNKはちょっ早でかっこいい音楽って思ってた頃、とあるコンピレーションでIT'S A FACTって名曲を聴いて、PUNKって実はこんなにもAメロ、Bメロ、サビがしっかりいいメロディしてるのもあるんだー!って感動して、このバンドの楽曲を色々探したの。
その頃はまだこのICE CREAM TREAT INSIDEは発売されてなかったんだけど、程なく発売され、さらに衝撃を受けた。日本版を買ったんだけど(何故かavex)まずタイトルが「とろけさせてアゲル」ってのは、微妙だなーって思った。
そんなことはおいといて、楽曲はPOPでノリノリで日本人、こういうのって結構好きでしょ?っていうののオンパレード。昔、何かのレビューで遊園地って表現してたような気がするけど、確かにそう。
ノリにノリまくったエレクトリカルパレード!みたいな。
さっきも書いたけど、ノリノリの1曲目、トゥルルルッルートゥルッルー♪なPEOPLE THAT ARE GOING TO HELLから始まって、3曲目の超名作、MY GIRLFRIENDS DEADで涙を誘って、その後もウキウキの5曲目MONEY'S NOT AN ISSUEや、8曲目TOO MUCH DORAMAが続くなど、終始VANDALS WORLDに引き込まれること間違いなしの名作です。
メンバー4人が、バンド以外の職業を持ってるのも、おばかな振りして実はすごい人たちなのね、って感心してしまう。
そういうのも含めて、非常に好きなバンドです。
だから、KUNFUレーベルも大好きなのです。
ちなみに洋番はHitler Bad, Vandals Goodってなってるけど、なんだかクレームきたみたいで、日本版は、ICE CREAM...になってます。
日本版は、画像がなかったんで、洋版採用しました。
| えすいち | V | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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