WのCD棚

PUNKからEMO等のCDの整理を兼ねて、自分なりの感想をのっけていきたいと思います。
独りよがりなブログですが、コメント気軽に入れてってください。
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JUNK SPORTSを見てた。
ダウンタウン大好きで、特に浜ちゃん大好きで、結構欠かさず見てる数少ないテレビ番組の一つ。
いつものように前半は大爆笑だった。

最後に、去年の大晦日、PRIDEに挑戦した金子賢さんのその過程と結果が特集されていた。
結果はリアルタイムで知っていた。
大晦日時点では、吉田VS小川等のカードと無意識に比べていたせいか、俳優の趣味とかいう色物的な視点でしか見ておらず、負けについて当然の結果としてしかとらえていなかった。
あくまで、プラスアルファ的な試合。そういう感じだった。

しかし、今日その格闘家金子賢さんの一部始終を見て、僕は心揺さぶられた。
北野武監督の映画が好きで、金子賢さんをはじめて知ったのはキッズリターンだった。俳優として、年配の方が好きな「はぐれ刑事」シリーズにも出演したり、順風満帆だったはず。しかし、それを半年以上も休業し、己の決めた道を歩んだ。
試合前に「怖い」気持ちが強くなった。
でも、試合に臨んだ。
結果、敗れた。
悔しがっていた。

僕はその姿を見て、泥酔状態でありながら涙流した。
自分に置き換えたら、果たしてどうしただろう。
目の前のほんのちっぽけな困難すら、「つらい」と感じている自分がとてもちっぽけに見えた。
情けなく感じた。
そして、前述の気持ちで試合を見ていたことを申し訳なく思った。

もしかしたら、テレビの狙ったとおりの反応をしている一視聴者に過ぎないかもしれない。
でも、ほぼ同年代の金子さんの姿を見て、ベクトルは違えど、もっと、まだまだやらなきゃいけない!そう痛感した。

以上、すげぇテンションあがったときに書き出して、文章考えてるうちにだんだん中だるみして、後半わけわかんない文章になってしまった、酔っ払いの戯言でした。
| えすいち | TV | 21:23 | comments(2) | trackbacks(0) |
ガキの使い
昨日、ダウンタウンのガキの使いやあらへんでのSPがあった。
笑ってはいけない高校。
罰ゲーム恒例の笑ってはいけないシリーズ。

今回も笑わせてもらった。

笑ってはいけないという制限をつけられるだけで、いつもよりも笑いに敏感になるのは何故だろう。

この罰ゲームの原案は、オープニングネタのひとつ、図書館でサイレントシリーズではないだろうか。騒いではいけない図書館で、デコピン、熱々おでん等の罰ゲームをくらっても声をあげてはいけない、というやつだ。
静まり返った図書館で、声をあげさせようとするもの、我慢するものがいる。罰ゲーム自体もおもしろいから、思わず吹き出してしまう。しかし、そこは閑静な図書館。笑い声も我慢しなければならない。

この罰ゲームも、理不尽に笑ってはいけないという決まりを設け、浜ちゃんが徹底的に笑わそうと数々のトラップを仕掛ける。
こうなると、何気ないことが面白い。
トラップよりも、罰ゲームを受ける、松ちゃん、ココリコ、山ちゃんの何気ない一言が面白い。
「俺、この罰ゲーム合わない」
田中の言った一言。
普通の感想なのに、この状況においては一番面白かった。

制限というものが、それを破る快感を生む。
廊下を走ってはいけません。
だから走ってしまうのだ。
| えすいち | TV | 22:59 | comments(2) | trackbacks(2) |
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