WのCD棚

PUNKからEMO等のCDの整理を兼ねて、自分なりの感想をのっけていきたいと思います。
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R.I.P
Rip
Rip

2000 JEJUNE

タイトルのR.I.P通り、ラストアルバム。
透き通るような男女ツインヴォーカルが、アルバムジャケ(AMAZONに無いため、わからないかもしれないけど)の教会で響いているように、神々しく、清らかに心に染み込んでくる。ジャケの絵は教会のステンドグラスで、見てるだけで心落ち着く。

かと思いきや、結構ROCKテイストな2曲目THE NEW TASTEみたいな曲もあって、ヒーリング一辺倒じゃないのがかっこいい。

しかし、4曲目、鬼名曲THE HIGH AND LOWS。ヒーリング度100%。キャッチーなメロディにアルペジオのギター、ウィスパーなジョー(男)のヴォーカルに、サビでアラベル(女)の清らかなヴォーカルが絡んできたとき、一瞬神が降りてきたような感覚に陥る(無宗教なんだけど・・・)。しかし、サビのラーラーララー♪のメロディは反則過ぎるくらい清らかでキャッチーで、α波出まくり。もし、近くに妊婦さんがいたら絶対聴かせたい。情操教育に使いたい。

女ヴォーカルのEMOとなると、どうしてもオルタナっぽく聴こえることが多いのだが、JEJUNEは別格。解散がいまさらながらに悔やまれる。
| えすいち | J | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
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