WのCD棚

PUNKからEMO等のCDの整理を兼ねて、自分なりの感想をのっけていきたいと思います。
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SO LONG ASTRIA
So Long, Astoria
So Long, Astoria

2003 THE ATARIS

メロディにそつが無く聴いてて非常に心地よい作品。
THE ATARISは、気のせいか夏に関する曲が多いような気がする。今作もしかり。しかし、今まで異なるのは、過去の作品を「これから迎える夏」や「今満喫している夏」とイメージできるのに対して、近作は「遠い昔にすごした夏」のイメージがわいてしまう点かもしれない。
幼い頃、夏休みに田舎に帰ったあの風景。
自然にまみれて、山に入ってカブトムシを捕まえたり、川に行って泳いだり。そんな懐かしさ、切なさ、暖かさがこのアルバムいっぱいに詰め込まれている。

7曲目、SUMMER'79。まだ私が3歳だった時の夏ということだろうか。3つ子の魂…とはいうものの、そのときの記憶は定かではない。しかし、なせか切なく懐かしく感じる。丸大ハンバーグの「わんぱくでいい、たくましく育って欲しい」のフレーズをふと思い出した。滑らかに流れるアルペジオから、ザクザク刻むカッティングギターが非常に印象的で、ヴォーカルラインのメロディも胸に切なく響く。

6曲目、THE SADDEST SONG。なんかもうタイトルからして、「泣かせてください」って感じだが、実際聴いてみるとホントに泣ける。やさしく奏でられるピアノに完全に引き込まれて、後はこの曲の、というかTHE ATARISの思うつぼ。切なさ全開のメロディ、展開、ヴォーカリゼーション、最後まで完全に聴き入ってしまう。

古臭くない懐かしさがここにはある。
田舎に帰る途中の車の中や、昔のアルバムの写真を整理する時に聴いてみるといいかもしれない。





| えすいち | A | 08:37 | comments(0) | trackbacks(1) |
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waking ashland - i am for you
waking ashland - i am for you waking ashlandを人気バンドに押し上げた名曲。 この曲でピアノエモにはまった人は果たしてどれだけいるだろう。 現在のピアノ+エモバンドたちのきっかけを作ったバンドといっても間違いではないだろう。 個人的には、アル
| エモパンクストリート | 2006/10/19 7:06 PM |
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